特例8車種とは、正式名称をトレーラ連結車の特例8車種といい、もともと特例5車種であったのが、のちに3車種が追加されたもの。特例8車種については、エアサス装備などの条件の下、国際海上コンテナ輸送以外でも11.5tの駆動軸重が2015年4月(~5月)から認められることになった。
特例5車種
- バン型セミトレーラ
- タンク型セミトレーラ
- 幌枠型セミトレーラ
- コンテナ用セミトレーラ
- 自動車運搬用セミトレーラ
追加3車種
- あおり型セミトレーラ
- スタション型セミトレーラ
- 船底型セミトレーラ
参考
関連項目
トラクタ
道路法に基づく車両の制限